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お知らせ
皆様の負託に、一層こたえる為に。
去る7月11日に行なわれた第22回・参議院選挙におきまして121,441票のご指名を頂きました。
これより6年間、参議院議員として精一杯努力し、そして結果を出していく事を皆様にお誓い申し上げます。
平成22年7月26日
参議院議員 宇都隆史
最新ブログ
スケジュール
宇都隆史の今後のスケジュールについては支える会事務所までお問い合わせ頂けると幸いです。
ブルーリボンへの想い
3年前、我が先輩であり政治の師でもある「ヒゲの隊長」こと佐藤正久・参議院議員が自衛官の職を辞して新たな道を歩み始めた時。
自衛官の魂ともいうべき制服を脱ぎ、ブルーリボンを胸に全国を駆け回った姿は、奇しくも3年前に同じく制服を脱いだ私の目にも鮮烈に焼きついています。
(写真はLivedoor news/当時)
2年前はある大先輩が、現場の悲痛な叫びを、まさに職を賭して訴えられました。
青い制服に代わり、現場の想いの象徴ともいえるブルーリボンを胸に纏われた。
私自身、先輩を支える事すらままならぬ、もどかしさを覚えました。
(写真は時事通信/当時)
はたして現在はどうか。事態は進まず、佐藤先輩自身も苦戦が続いています。
問題の解決を願う一人として、先輩たちを、何としても支えたい。
国民の声を、防人の思いを「国家の意思決定の場」に届けたい。
そして思うだけでは、行動に移さなければ何も変わらない。
「問題の、真の解決の礎たらん。」偉大な先輩方に及ばずも、纏わせて頂こうと決意を固めました。
現場の声を、そして現場の思いを届けるために。宇都隆史は新たな挑戦を始めます。
日本人として
私、宇都隆史はこの日本に生まれ、日本人として生きる事に心からの喜びを感じています。
そして「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえる」ことを信条とする自衛隊の一員であったことに、言い尽くす事の出来ない愛着と誇りを感じております。
先日、人づてにある防人の先輩が読まれた句を教えて頂きました。
「人生は 心ひとつの置きどころ」
その句には次のように添えられていたそうです。
「全てをあるがままに受入れ、利他の心で積極的に生きて行きたいと思っております」
まさに私が目指さんとするものを、これほど端的に表した句は他にないと思いました。
私も先輩の言葉を胸に、全身全霊をもってこの日本を支える為に精一杯戦う所存です。



動画「うとChannel」






